本文へスキップ

学校法人大沼学園

電話でのお問い合わせは TEL.03-3731-3557

〒144-0055 東京都大田区仲六郷4丁目6番9号

教育方針

園長挨拶

 どのような時代にあっても、人生の中で幼児期の貴重な三年間にどのような環境に出会うことができるか、ということの重要性に気づくのは残念ながらその幼児期を遙かに過ぎてからだという現実を認めないわけにはいきません。
昭和28年の創立以来、東京幼稚園では子供たちが保護者の手を離れて初めて接する社会生活の第一歩として、情緒的、物質的に整った環境の中で毎日の保育や様々な行事を体験することにより、園児一人ひとりの豊かな人格を尊重し、より一層心情、意欲、態度を総合的に育んで、大きく成長していけるような保育を心がけてきました。
幼稚園で多くの友達と出会い、互いに認め合い支えあいながら学び切磋琢磨することは就学前の幼児として健全な判断力や思考を養ううえできわめて大切なことだと思います。東京幼稚園では子どもたちが素晴らしい未来を拓く上で、貴重な礎を築く基盤となるような幼稚園を目指しております。

教育方針


・自主性を育てる
・創造性を高める
・身体的発達を助長する
・社会性を伸ばす

    第一回入園式        昭和30年代の運動会       昭和30年代の演奏会






教育内容

 学校法人大沼学園 東京幼稚園は、文部大臣指定中学校・幼目標イメージ稚園教員養成機関 国際音楽学校の付属幼稚園として、昭和28年創立、昭和29年認可されました。
 子供たちにはその成長の過程に沿って、その時期に必要とされる教育があります。東京幼稚園では、「人間関係」「環境」「健康」「言葉」の総合教育により、人間形成に必要な基礎をつちかい、豊かな感性とたくましく生きる子供の育成を目的としています。
 適切な言葉がけや動機づけにより、子供たちの自主的な行動を促し、お絵かき、お遊戯、器楽合奏や運動などさまざまな保育を用いて、巧緻性、表現力、集中力をはぐくみます。また調和のとれた健康な身体に健康な精神が宿るよう、遊びや保育を通じて、楽しみながら少しずつ個々の基礎体力や運動能力を高めていきます。日常生活の中で、子供ならではの豊かな創造力とやわらかな感性を大切にし、驚きや感動、喜びを素直に表現できる環境作りを心がけ、ひとりひとりの個性と可能性を広げる保育を目指します。
 初めての集団生活の場である幼稚園で、子供たちがその人間関係の中で切磋琢磨し合いながら、思いやりの心、感謝する心、我慢する心などを学び、人のため、社会のために積極的に働きかける力を養います。


保育目標

年少

 まず幼稚園という環境に慣れることと、基本的な生活習慣を身につけていくことが目標です。
月齢差や家庭での生活経験、育った環境などによる個人差はありますが、園児の成長段階に合わせて言葉掛けや環境設定などの配慮をします。まだ自分では周囲にうまく言葉で伝えられない園児の心を読みとるように心がけています。

年中

「集団生活ができるこども」をテーマとして、楽しく園生活を送りながらお友達を作る環境を整えていきます。お友達との関わりは社会生活への第一歩です。無理に関わりを持たそうとはせず、お友達の様子を見たり、遊びの中で子供同士がお互いに興味を持てるようにしていきます。その中で他者の存在を認識し、受け入れることによりお互いに影響し合って自己を形成していきます。
保育のカリキュラムの中で、英会話を実施しています。

年長

 最終学年となる年長では、さらに集中力や体力の向上を目指していきます。小学校就学に向け、文字や数の概念を身につけるとともに、人の話を聞く、自分の意思をきちんと伝える、相手の気持ちを理解するなど、集団の中での関係を構築し、より周囲と積極的に関われるよう指導していきます。
保育のカリキュラムの中で、英会話と体操指導を実施しています。